朝から全開!スキッパーキのサム

ペット宿

朝から全開!スキッパーキのサム

投稿日:2017年5月21日

炬燵に久し振りに入ってみるも、特にお茶を飲むわけでも、テレビを見るわけでもゴロッとなるわけでもなく、スキッパーキのサムと遊ぶ。

旅行は特別な時間を一緒に過ごせる飛び切り素敵な日だから、傍にいるのが一番楽しい。
落ち着ける様な片隅に置いたバリケン。でもサムは入らず傍で休んでいる。一緒がいいよね。
ここのお宿は布団に乗ってもオッケーという事なので、部屋の中でも、そこ乗ってはダメというのが無いので、遠慮無く自由にサムと遊ぶことができて嬉しい。

布団に乗せないで下さい。ベッドに乗せないで下さい。という所が殆どでもあるし、サムと一緒に寝るという事はしていないので、特に何も思わなかったけれど、夜中ふと目が覚めた時にサムが足元で寝ていたので、何だか妙に嬉しかった。

朝、近くで動いている気配で目が覚めたら、サムが覗き込むように側に来ていたので、まだ外は薄明るくなって来たばかりだったけれど、ドッグランに行って思いきり遊ぶことにした。
建物とドッグランの間に土手のような傾斜している芝の所があった。ドッグランは広いけれど土ではない。たまたまボールが上がったのを取りに行ったのだが、土の感触は柔らかくて気持ちがいい。
誰もいないのをいいことに、傾斜している草の所で遊び回った。サムはスキッパーキと言うよりもウサギのように斜めになっている所を器用にぴょんぴょんと跳ねるように飛び回ってボールを取りに行ったりしていたが、急に何か憑き物が落ちたように、ボール取りに行ったことそっちのけで探検し始める。

集中して遊んでいる様に見えて、いきなり飽きるスキッパーキ。その加減が分からない。
もう少し遊びたい。で切り上げるのができない。いつもサムが飽きるまで遊んでしまう。レトリーバー系はレトリーブが由来だけあって、回収するのが得意だから、ボール投げするともう許して下さいっていうまでちゃんと持ってくると聞いたけど、犬種によって違うよね。ってサムもう部屋に戻ろうよー。

寝起きなのに、ドッグランで散々遊ベてしまうのは、旅の醍醐味!

寒いと布団から中々出たくない。普段はヨイッショという感じで起きてから、いろいろ用意してと、手順があってのお散歩。でも旅先だと寒くても、好奇心が強くなっているし、楽しいと言う気持ちで興奮しているので、苦もなく平気で起きてさっさと用意して出かけてしまう。これもサムマジック。ましてやドッグランが目の前にあるから、行きたくてうずうずしてしまう。サムも同じだと嬉しいな。

散々朝の運動したと思ったけれど、スキッパーキサムはいつもと変わらず元気元気。この小さな体のどこからエネルギー出ているのだろうと不思議になるくらい。若いって素晴らしい!かな?早朝の誰もいない広いドッグラン贅沢だった。

チェックアウト待ちしている時に気が付いた。しつけ用スナックのサンプルが置いてある。おやつ?愛犬のしつけやごほうびとして使うんだ。どうも、ただでどうぞとあると意地汚くなって欲しくなる。なので遠慮無く頂きます。と思わず貰ってしまったが、またこれが後々鍵になるモノになろうとは、この時分かるはずは無かった。







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