サムを待ちに待った日

スキッパーキ

サムを待ちに待った日

投稿日:2016年11月17日

スキッパーキのサムを、待ちに待った日が来た。
やっときた!なのか?来てしまった!なのか?
浮き足立つ気持ちは抑えられないし、不安は沢山あるし拭いきれない。
けれどもチビチビのスキッパーキ仔犬♩
サムにもうすぐ会える。

スキッパーキ引き取りの日

当然サムに会える日を毎日確認して、「後何日」のカウントダウン。
前日なんか、もうすぐ会えると思うと興奮して寝付けない。
(今ドキの小学生だって、遠足前でも興奮しないだろうに。興奮しすぎ!)
当日寝不足なんか気にしない。犬、犬、犬!サム、サム、サァムゥー!のテンションマックスな感じそわそわドキドキ。

いよいよ朝早く出発。
道路はいつも混んでるから余裕を持って出た(じっとしていられなかったのが本当のこと)。
高速に乗り、どんどん家から離れ景色が変わるのと同時に、もう少しだという気持ちが高まってくる。
サービスエリアで休憩している時も犬連れを微笑ましくみたり、今度来る時はサムと一緒だと想像しただけで楽しかった。

更に車を走らせ、約束の時間に店のドアを開け中に入った。
まずいろいろな説明をして貰ったのだが、分かったようで、其の実よく分かっていなかった。なにせ舞い上がっている状態だから・・・
分かったつもりと、実際に出来る事は全くの別物。
これが後で嫌と言うほど分かるのです、はい。

バリケンネルにサムを入れいざ家へ、go homeである。
バリケンの中のサムはずっと立ちっぱなし、足を踏ん張ってカーブではよろけながら、長い道のりの中一言も発せずただ揺れに踏ん張って立っていた。
スキッパーキは我慢強いんだ。座れば楽なのに・・・。

途中水飲むのかと思い、差し出したが微動だにしなかった。

無事家に着き、早速フードをお湯でふやかして準備した。
ドッグフードをふやかすのも初めてだから、教えて貰ってはいたが、どの程度が適切なのか分からず、
昨晩から何も食べてないというサム(移動の為絶食)に、早く食べさせてあげたかったので、少しふやかしが足りない?とか思いながら差し出した。
パクパクという感じで食べた。その初めての食事風景は感動さえした。
ちっちゃ・・・。ふわっふわの仔犬。うちのスキッパーキ。

環境が変わるから仔犬はすごく疲れるという事で、触りたいけど我慢した。
疲れるよね。こっちもいろんな意味でヘトヘト。

本当はわさわさと弄り倒したいのだけれど、言われた事は守らなければ、良い犬にならない!とバカみたいなところ超真面目。

サム。これから仲良くやっていこうね♩こうしてスキッパーキのサムとの初日がスタートしたのだ。







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