広大なドッグランでサムとボール投げ遊び

ペット宿

広大なドッグランでサムとボール投げ遊び

投稿日:2017年9月2日

今日はサムに思いっきり走って貰おうと、ボール投げの小道具を購入して持ってきた。
広い広いドッグランだからできる事がある。何の心配も無く遊べる所だからこそのお楽しみ。
チェックインを済ませ、部屋に入ると早速ドッグランへ続くの扉を開ける。
ウッドデッキから素早くドッグランへ飛び出さんばかりのスキッパーキサム。でもウッドデッキの扉は閉まっているから、開けて開けてと目で訴えている。

楽しいねサム。ちょっと待って直ぐ開けるからと扉の鍵を外している所を食い入るように見つめている。カギを外し扉を開けると、まるでスキップしながら楽しいを全身で表現するかのような、スキッパーキ。身軽に階段を降りドッグランに飛び出していく。

青々とした芝生の上をまっ黒なスキッパーキが走って行く。元気だ。

直ぐに遊びに誘いに戻ってくるサム。それでは、やり慣れていないけれど、ココは一つ新兵器ボールランチャー投入です。上手く飛ぶか分からないけど、行くよサム。あれ?力み過ぎ、じゃあ次、また次とへなちょこボール投げにもかかわらず、元気よく飛び出すように走り出し、ボールを持って来るサム。
思った所ではない方向に飛んだり、もっと遠くに行くはずなのに、ダメな感じの投げ側に対して文句も言わず全力でボールを追いかける受け側のサム。いじらしい。

暫く遊ぶも、ボールを追いかけたのだが、ボールを取りに行かず散策を始める。
あ、飽きた。どうもいい頃合いの切り上げタイミングが分からず、いつもサムが飽きた感じでボール投げ一旦終了となる。流石に何度も何度も走り込みはいくら若いスキッパーキとは言え疲れるよね。とサムが放置したボールを取りながら思う。

サム行くよと声をかけ、もう一つのドッグランに向かう。小道と言うのか遊歩道がとても感じが良くて好きだ。一緒に階段を降りながらワクワクする。我々以外誰もいないので、ドッグランとは違う散歩コースを自由に楽しんでいる状態で凄く開放された気分になる。サムと追いかけっこしたり、かくれんぼしたり、なんでもない事が全て楽しい。

暫くのんびりと遊んだ後戻ると、大きなラブラドールレトリーバーが4頭いるのが見えた。サムはレトリーバーの所に遊びに行く。クリーム色のラブ3頭のうち2頭はかなりお歳という事なのだが、サムはこの子達について回っている。特に何をする訳ではなく、邪険にもされず、一緒にいて、あれよあれよという間にラブツー(ラブラドール2頭)のお部屋に入り込む。すみません。とサムを呼ぶがラブツーの後をついているのが楽しいらしく戻ってこない。全然大丈夫ですよーと言ってもらえましたが、サムダメだよ。勝手に入っていっては。と言うも全く聞いておりません。ラブツーは少しお休みするという事で、やっと戻ってきたサムだが、今度はビッグラブ(一番大きなラブラドール)と行動を共にするが、ついて回るって感じであまりサムには興味が無い模様。そんな所にシーズーが登場し、挨拶をしてすぐに飼い主さんと離れた所に行ってしまった。素敵なカットをしていて、一瞬シーズーだと分からないくらい華奢でエレガントだった。

うちのサムはいつも同じスタイルです。(換毛期で毛が抜けた時を除く)

そして今日初めてサムが遊びに誘っている。今迄は後をついていただけで遊びには誘っていなかったが、遊ぼう遊ぼうと先程のラブラドールレトリーバーより一回り二回り小さなスタイルの良い黒ラブにアプローチをかけているサム。サムのアプローチに黒ラブは応えてくれて、遊んでくれるも、激しい遊びではなく、ソフトな対応で、優しい。ちゃんとわかっている大人の対応だ。

ラブは優しいね。大型犬は体格差があるから大抵は小型犬のスキッパーキを相手にしてくれないのに、ここに来る子はみんな良い子で優しいね。良かったねサム。







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