広がるドッグフードの世界

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広がるドッグフードの世界

投稿日:2018年1月16日

スキッパーキサムとのドッグフードファイトも少しずつ変わってきている。

最初はサムの絶対的に食べませんに負けていたけれども、
最近は少しでも食べなさいと言う態度がとれるようになった。

食べなければ食べないでいいと気にしない。食べさせない。出して5分待って食べなければ下げる。
のフードを食べない時のオーソドックスな事はサムに対して全く意味のない事だった。
その他本やネット、一般的にトレーナーが実行している躾としてのフードを食べさせる為の行為も試してみたが
全てスキッパーキのサムにとっては無効だった。

サムの食べない原因も分かったが、分かったけれど、親からの愛情は今更どうしようもない。
フードの食べさせ方、サムが絶対食べるフードは何かを分かった訳でもなかったが、
サムの食べない原因がわかった事で、サムの行動を理解することに役に立っている。

何故「今食べないのか」は、サムの体調に大いに関わっているようだと分かってもきた。
サムの食べない原因とサムのことを理解しなければフードファイトは何も解決できないと言うこともわかった。
これもまた前進。

フードファイトが始まった頃はまだまだドライのドッグフードのブランド、メーカーを変えるだけで、数日は食べていた。
でもフードファイトが続く中、ただフードを変えただけではスキッパーキは食べなくなっていった。
いろいろあるフードでお試しができるフードは大概プレミアムフードと言われているものだった。

プレミアムドッグフードは使っている原材料がきちんとしていると言う事で、一つの目安として選んだりしていた。
もちろん、プレミアムドッグフード以外でもよく食べるなどと教えてもらえば、迷わず試した。

スキッパーキサムとのフードファイトで相当数のドッグフードを実際に見て、サムに試したおかげで、いろいろなフードを知ることができた。
その中で、もう、これを食べなかったら他のドッグフードはダメであろうと聞いたフードを買うときには、
まだサムが食べてもいないのに、あとのことを考えると怖いので買うのをやめようかぐらい悩んだフードもあった。

買う前に散々悩み、いざ頼もうと思った時、今までのドッグフードのほぼ10倍、モノによっては何十倍するであろうその高級さに
いいのだろうか?本当にいいのだろうか?と思い悩んだ。

もし、サムが喜んで食べるのであればそれにこした事はない。だが、プレミアムフードと言われている今まで試したフードとは
何もかも段違いな感じかして頼むのにかなりの時間を要した。
二の足を踏み、自問自答を繰り返した。本当にいいのか?手が震える感じさえし、頼む時には心も体もシビレタ。

そのシビレルドッグフードは今までのドッグフードとは全く違った。
味は・・・あまり無いように思えた。食べた感じ、歯ごたえというのか噛みごたえというのだろうか咀嚼感が全く違うと思う。
ドッグフードと言う感じではなく、何となく普通におつまみとしていけるのではないのかと思えるものだった。
本当にいろいろなドッグフードがある。

スーパープレミアムドッグフード、国産プレミアムドッグフード、と言われるプレミアムを更に飾る言葉がついたものが
ドッグフードのことを調べると目につくようになった。
スキッパーキサムとフードファイトを行うようになって広がったドッグフードの世界。
どんどんいろいろな選択肢が増えている。

ただ、サムとフードファイトを行なっていると、切実に思う。
食べてくれるならそれが一番。







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