リゾートホテルライフ

ペット宿

リゾートホテルライフ

投稿日:2017年9月20日

ドッグランでのんびりし、先程ちらっと見たプールにドアを開け入ってみる。ひょうたん型なのか、入って直ぐ滝をイメージしているのか大きな柱に水が流れており、その水がプールに繋がっている。
落ちる水音に涼しさを感じる。サムは流れ落ちる水を見るも、興味は情報収集の様だ。プールは深さが無いため泳ぐ事が目的では無く、水浴びを楽しむという趣旨なのかもしれない。お洒落なプールサイドにはデッキチェアがあり、水浴びを楽しむ我が子を見ながらくつろぐと言った感じだろうか。元々、プールに入るつもりはないので、スキッパーキサムと軽い追いかけっこする様にプールサイドを一回りしてプールを後にする。プールを一寸見たかっただけ、でもそれだけで楽しい新しい場所。

スパは足湯的な感じでひっそりと楽しめそうだけど、やはりサムはスパよりも情報収集だ。濡れた体を乾かす物も用意もされている。出来れば、サムにはスパで体ほぐして?トリミング台の上で体乾かして、気持ちよかったー!となればよかったのになと思ったりするが、見向きもしない。プール、スパ(温泉)が大好きな子が羨ましいと思ったりしてしまう。

施設を堪能したので部屋に戻って一休み。
新しいところは新しいと言うことだけでプレミアムだ。綺麗で気持ちが良い。食事までの時間申し訳ないけどサム温泉行ってくるから待っててねと、スキッパーキはに留守番を頼み、久しぶりの露天で空を見上げ自然を感じ、思う存分風呂を愉しむ。極楽極楽。お一人ゆったり時間を過ごす。これもまた贅沢だね。

食事行く前にサムのご飯。この頃は国産のごく限られた缶詰は食べていた。安い缶詰を喜んで食べると言われたが、全くそうでは無かった。
サムの食べる姿を見ながら、全部食べるかどうかドキドキする。日々毎回食事タイムはそうなのだが、サムがご飯をちゃんと食べたのでホッとする。
と同時に夕食の時間が近づいていたので、慌てた。お着替えしなくては!だ。だってホテルのレストランだもの。

レストランには、きちんとタキシードならぬまっ黒礼服一張羅着用のスキッパーキサム。サムは正装、ヒトは略装で席に着く。ふと周りを見ると、カジュアルな服装だ、カジュアル通り越してラフな方もいる?!
ホテルのレストランだけど、ペット宿だから関係ないのかな?何事もきちんとしている分には問題ない。一瞬何故か焦っってしまった。

サムは足元に大人しくしているのだが、人も犬も多いし、音も匂いもいろいろしてくる上に目の前を行き交う人が多いから、休みたくても休めなくて可愛そうなのだが、暫く我慢して付き合ってね。と思いつつも料理が置かれると、料理を食べる事に集中してしまう。器と料理の盛り付けのバランスがレストランだ。

サーブしてくださる方がまた素敵な眼鏡の知的な男性で、暖かい心配りとちょっとした会話がワンダフルだったので、余計心象がよく、予想以上というか、予想外のスタッフの気持ち良い対応に感激しつつのホテルライフだ。

スキッパーキであるサムにとっては余り関係ないね。お待たせサム。さあさあ、ドッグラン行ってから休もうね。







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