スキッパーキ(シッパーキ)の見た目や性格

スキッパーキ

スキッパーキ(シッパーキ)の見た目や性格

投稿日:2016年10月24日

スキッパーキの見た目

色はまっ黒、三角形のようなピンと立っている大きい耳、スクエア体系で短中毛種、二重被毛。
二層構造の被毛は、ダウンのようなふわふわの下毛とまっすぐで、固めの上毛が成犬になるとまるで段々にカットしているように、首から前足の付け根ぐらいまでボワッとボリュームが出て、肩マントとかケープを羽織ったようなと表現される所と、上半身ほどではないが後ろ足の付け根から膝ぐらいまで同様にふわっとしてくるので、キュロット(半ズボン?)をはいたようなと言われている独特の毛並みが大きな特徴。

スキッパーキという犬種がメジャーでは無いのと、まっ黒なので一見しただけでは良く分からないので、甲斐犬と良く間違われる。
犬好きの人からすると立ち耳具合の大きさが日本犬じゃ無いと分かるらしい。
サムはまっ黒だけど、世界中にはクリーム、フォーンのスキッパーキもいるって。

スキッパーキのルーツ

ベルギー原産。猟犬であり番犬。小さな羊飼い。
スキッパーキが小さな船長等と表現されているのは、小型で優雅な足取り、機敏だからこそ出来る素早い走りで家畜を荒らす害獣を駆除したり、食糧を荒らす害獣(特にネズミ)を駆除していてた事に由来するらしい。
船旅では限られた狭い空間で生活をしていた為、水、食糧など特に貴重であり、体も小さく少食な上、ネズミ退治もするから重宝されたとか。

スキッパーキの血が騒ぐのか、素早い動きの物を見付けるとサムはハンターに変身。犬と言うより猫に近い様な動きをします。
また優れた番犬と言われるぐらい、体の割には大きく良い声で吠えます。

スキッパーキの性格

元気。明るい。好奇心旺盛。慎重。
周りの状況や感情に敏感に反応する繊細さがあり、自分ペースで遊びに誘う、”遊び大好きツンデレ”。

しっかりした体躯のスキッパーキは、基本丈夫で小さな発電機などと言われるぐらいエネルギーがあるので、1日に30分x2以上の散歩が必須と言われています。
サムは60分から120分早歩きx2ですが、散歩から戻ると直ぐ遊びに誘ってくるので、散歩がウォーミングアップな感じでトホホです。たまにドッグランで自由に遊ぶのがとても嬉しそう。

犬の群れの中でも他の犬と同じ様な行動を取るわけで無く、自分の意思で動き、予測して行動したり考えて行動するというところも特徴。
それなので、サムの場合は遊びで「罠」を仕掛けたり、人の顔色を見て状況判断したりするので、面白いけれどやっかいな時もあるのです。
黒い小悪魔やブラックデビル(タスマニアデビル程凶暴では無いかな?)などと呼ばれたりするし、たまに小憎らしい時があるけど、そこを含めてもスキッパーキはとても魅力的な犬種です。







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