スキッパーキと新しいドッグラン

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スキッパーキと新しいドッグラン

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新しいドッグランができた事を知った。
お天気も良いし、どんな感じか、仲良く遊んで楽しめるかなど思いながら、早速用意をして、スキッパーキサムと車に乗り出かけた。
オープンしたばかりも初めてだけれど、河川敷のドッグランは初めてで凄く興味があったし、かなり人が多いエリアだから、沢山のワンちゃん達に
会えるかと思い期待がふくらむ。

ドッグランだけではなく、バーベキューが楽しめる所も同時オープンで、元々のスポーツを楽しむ人も多いだろうから、河川敷のドッグランに近い駐車場はおそらくいっぱいだろうと思いドッグランまでは少し離れているけれど、街中の一般駐車場に車を止めて、そこから散歩がてら見慣れない街並みを楽しみながら目的地の河川敷ヘ向かった。

子供の頃はボクサーのジョンの散歩に一緒について行って、特に土手を歩くコースが好きだった。今とは全然景色も違うが、普段見慣れた街並みとは違う見晴らしが良く、草や木々の緑、そしてゆっくりと流れる川に沿って歩くのが日常と違う世界みたいで好きだった。

大きな川の下流の方だが、夏には花火をそして飛行機を遠くに見ることができた。また大雨の後は川は水かさが増しそれまでとは打って変わってゆるやかな流れが激しく荒々しくなり、上流から大きな魚も流されて来たりしていたのを見た記憶がある。
だからなのか「土手」と言う響きに懐かしさや緑の多い散歩道と言うイメージを持っていた。

新しくできたドッグランは正に土手がある河川敷にあるので、万が一ドッグランが楽しくなかったら、一緒に土手を散歩できると思ってドッグランよりも土手を歩けることに期待していた。

街中を抜け土手に着くと運動を楽しむ人達の歓声が聞こえた。土手から見る景色は予想通り気持ちがいい。
吹き抜ける風を感じることができ、空が広く見える。サムと始めてくる土手。ドッグランまでのプチ散歩を楽しんでいると、ただ土手を散歩しているのか、ドッグランの帰りなのか分からないがワンちゃん連れとすれ違う。いつも散歩しているところより、なんとなくここの方が散歩しているワンちゃん連れと会うのが多い様な気がする。

目的地のドッグランが見えたので、土手を下り近づいて外から様子を伺う。
小型犬用と中型・大型犬用の2つのドッグランがフェンスで区切られてあるのだが、ぱっと見ドッグランの大きさにあまり違いがないように見える。

そして、ドッグランの中で遊んでいるワンでゃん達と言うと小型犬用の方は大いに賑わっていて、走り回ると言う感じではない。

本来ならばスキッパーキは小型犬なので小型犬用へ入るべきなのだろうが、明らかにスキッパーキが浮く華奢な子達ばかりが多くいるので躊躇したのと、中型・大型犬用で遊んでいるワンちゃん達の中に明らかにおチビちゃんが混ざっていて問題なく過ごしているのが見えたので、暫し悩んだのだが、スキッパーキサムを中型・大型犬用に導き、入り口を入った。







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