サムの散歩の時間

スキッパーキ

サムの散歩の時間

投稿日:2017年7月14日

日々どんどん暑さが増してきた。サムの散歩もどんどん前倒しで、暑くなる前の薄暗い時に行くようになった。
散歩大好きスキッパーキだから、時間が早くても全く問題ない様だ。

サムはそのまま出れるけど、準備があるんだよ。持ってね。出かける支度をしていると、サムは何をしているのだろうとでも思っているのか、いつも見ている。毎日毎日見ている。そして、玄関に向かって歩き出すと、嬉しそうに軽いステップを踏む様について来る。ついて来るというよりほぼピッタリ寄り添って歩く。
出かける時に玄関までは、理想を超えた。超・脚側歩行するスキッパーキサムなのだ。

脚側歩行はサムがパピーで散歩する様になった時に一番したいと思っていたけれど、縁あって、ショードッグとなり、ショーでは脚側歩行しないから、それきりとなっていた。今では脚側歩行の拘りもなく、何もしていないけれど、ほんの短い距離で寄り添って歩くサムを見ると嬉しい。

玄関ではお散歩セット装着。スニーカー履く。それだけだが、サムは早く行こうと言うように顔を見てドアが開くのを待っている。

薄暗いけれど、少し歩くと汗ばんでくる。日中は日差しが強いし暑いのでサムを外に連れ出さないので、朝晩の散歩が唯一の外出となる。スキッパーキサムの真っ黒なボディに強い日差しは厳しい。熱を吸収する黒色とダブルコートの一帳羅。二重苦ですな。

以前ドッグランで会ったアラスカン・マラミュートは夜中に散歩すると言っていた。昼間はガンガンにエアコン、扇風機もフル活動していると。スキッパーキの比ではないよね。寒い地方出身だと、日本の夏は厳しい事だろう。冬の方がお互い体が楽だねサム。

日本犬は緞通の様なダブルコートだが、昔より日本で暮らしている日本の犬だから、基本的には夏でも冬でも耐えられる万能犬だと聞いた事があった。同じダブルコートなのに、スキッパーキと違って暑くても寒くても大丈夫とは素晴らしいと思っていたのだが、日本犬全てではないという事を最近知った。四季がはっきりして、南北に長い日本だと、あまりにも風土が違いすぎるからでしょうか。柴犬は大丈夫でも、秋田犬には夏は過酷だと。柴犬ちゃんはほぼオールマイティって凄いな。

朝の散歩より夕方、夜の散歩の方がなかなか辛いものがある。日中お日様に照らされて、地面が、暑くなっているから陽が沈んだとはいえ、暖められた地面は直ぐに冷える訳ではないので、朝もそうだが、必ず地面に手を当て確認してから出かける。手を当てて暑いと思ったら火傷してしまうというから。確認は絶対だ。散歩に出る時は元気なスキッパーキサムも、散歩を終え帰る頃には暑くてたまらなさそうだ。

暑いとはいえ夏は此れから。外は暑く家の中は寒くが始まる。

既に昼間は、かなり暑いのに、普通に散歩をしている人を見かける。飼い主も犬も平気そうだが、スキッパーキのサムが傍にいるから、大丈夫なのかと気になってしまう。
もっとも昼間散歩できる犬種はサムと違って暑さに強い犬種なんだろうから、心配無用だね。







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