サムのフードファイト乱戦1部実食

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サムのフードファイト乱戦1部実食

投稿日:2017年7月15日

ドッグフードを食べないスキッパーキサムに負けてサンプルを注文してから、依頼したものが毎日の様に次々と届いた。

届くたび、いちいち関心しながら、原材料確認したり、書かれている特徴を読んだりしながら、ある意味楽しんでいた。
原材料がどんなに良くても、香りが良くても、サムが口を付けない事には始まらないから、食べてから、よくよく見て、再度確認すればいいと思っていた。ただ、今迄見たこともないドッグフードに単純に興味があり、楽しかったのだ。

かなり前、出かけた所にペットショップがあると、ついつい足を踏み入れて束の間可愛い姿を見て和んでいた時があった。ペットショップには大概ペット関連グッズコーナーがあり、店の規模が大きいと陳列されている物も多く、ドッグフードもかなりのスペースに置いてあった。その時には犬を飼っていなかったので、特にドッグフードには興味が無く、何も分からなかったのに、その種類の多さに驚いたものだった。
子供の頃コマーシャルで知っているドッグフードは2つしかなかったし、ドッグフードがメジャーでない頃だったので、凄く特別なものだろうと思っていたが、犬には犬のごはんが普通だという事を知った。

で、その選択肢が沢山あるという事をそんなことを考えながら見ていると、その知っているドッグフードも置いてあったので、知っているものがあると嬉しくなる。ただの興味本位で見て回っていると、一角にワゴンがあり、その中に無料サンプルが置いてあった。小袋で色分けされた「試供品」が置いてあった。色とりどりのパッケージから結構な種類があった様で、欲しいと思いながら横目で見て通り過ぎたのを覚えている。その時にはサムと出会っておらず、ドッグフードも必要としていなかったので、何となくサンプルでお試ししてから買う事ができるのかと思っていた。

その記憶があったので、もしかしたらドッグフードを沢山扱っている店でサンプルを置いているのかもしれないと期待して覗いてみたこともあるが、ドッグフードは沢山置いてあったけれど、サンプルは一つも置いていなかったので、今はお試しは無いのかと一寸残念だった。そう考えると、今サムが食べているフードの所は凄い大盤振る舞いだったなと、気前の良さに再度感謝した。

目の前にドッグフードを並べてみて、此れからスキッパーキサムにはどれがいいのだろうと勝手に思った。
牛、豚、鳥だけじゃない。鹿、馬、魚、グレインフリー、日本産のみ使用。オーガニック素材を使ったドッグフード、これはもう凄い。ドッグフードの世界奥が深い。

その中から、みんな良さそうなので、感覚で選び、スキッパーキサムに出してみることにした。出されるもサムは何でもそうだがいきなり食べることはしない。おそるおそるといった風に近づき鼻をぴくぴくさせるように臭いを嗅ぐ。そして又近づいて臭いを嗅ぐ。とても慎重だ。
それから、一粒口にした。その後食べ始めるもゆっくりと、良く噛んで食べはじめた。食べるペースは全く上がらず、今までとは違うという珍しさ、新鮮さと興味があったのだろう。それでも食べ終えたので良かった。

とはいえドッグフードの量は少ないので、食べきり終了で、次がない。サムの食べるところを見ていたが、サムにとって美味しいのか、又出てきたら、その時は食べるのか非常に判断の困る所であった。
今までと言っても2種類だが、最初口にした時はパクパク食べていたのに対し、それほど食が進んだようには見えなかった。しかし少ないとはいえ食べたので、どうしたものかと考える。直ぐに結果出さなくても他のものもあるので、様子をみてからでもいいかと思いドッグフード試食大会に突入した。







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