サムのアヒルとシェルティ

つながり

サムのアヒルとシェルティ

投稿日:2018年8月16日

スキッパーキ サムは普段は全力疾走する事もないので、この時ばかりとエネルギーを放出するように力強く走っているように見える。サムも思う存分楽しめる事を分かっているみたいだ。

今日のドッグランは、ディスク競技を控えているというラブラドゥードルと、同じくディスクで遊ぶシェルティ2匹が走り回っている。ラブラドゥードルは、ラブの特性なのか、ものすごく飼い主さんべったりで、飼い主さんの一挙一動を見ていて、ディスクの取り方も凄く上手だ。

流石にディスク競技に出場するわけだと思う。そして、ディスクの投げ方や飛距離など一回飛ばす度に色々と口にしては点数をつけてシェルティの飼い主さんと話しているディスク仲間らしい。
ラブラドゥードルは楽しそうに、待ちきれないといった感じで飽きることなくディスクを取りに行って持って来るのだが、シェルティ2匹はそのうち自由に遊び始めていた。犬種の特性の違いですかね。

そしてそんな所にアヒルちゃんを投げてスキッパーキサムと遊び始めると、いち早く一匹のシェルティが空を舞うアヒルちゃんを見つけアヒルちゃんを追いかけて一緒に走って来た。スタートした位置がスキッパーキよりもアヒルちゃんに近かったこともあり、楽しげにいち早くアヒルちゃんの側に行きついたシェルティは、アヒルちゃんを咥えるということをせず、ただ、アヒルちゃんの側でワンワンと吠えている。
自分のもの以外取っちゃダメと教えられているのか、アヒルちゃんの側でアヒルちゃんを取らずに吠え続けている。持ち主であるスキッパーキはと探すと、近くにいるけど、シェルティの様子を見てアヒルちゃんに近づかないでいる。

スキッパーキサムはとても優しく大人しい。
自分のアヒルちゃんだけど、奪い取る事はしない。

結局アヒルちゃんを気に入ったシェルティとアヒルちゃん取り…取らないが、投げて投げてと凄く楽しそうなので、遊び続け、サムは一人でフラフラすることになった。
アヒルちゃんを投げてシェルティが持ってくるのならまだしも、持ってこないから、取りに行き、そしてまた投げ、取りに行くの繰り返し。シェルティはとても元気で、ワンワン楽しそうだが、体力がついていきません。かなりヘトヘトになった頃にシェルティの飼い主さんがいつまでもやるのでいいですよと言ってくれたが、嬉しそうなシェルティの様子にしばらく付き合った後、まだまだ遊ぼうのシェルティから解放してもらった。

サムは焼きもちも焼くというのがないのだろうかと思うぐらいただ遠くで見ているだけなのだ。
こんな時、僕と遊ばないとダメだよと体で表現してくれればいいのにと思ってしまう。

尤もサムはそう言ったアピールをするはずもないこともわかっているのだが、素直に飼い主さんに飛びついたり、甘えたりするワンコ達を見ると羨ましくなってしまうのは今も変わらない。







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