アマニオイル投入

オメガ6系、オメガ3系、リノール酸、聞いたことはあるけれど、なんの事だか良くわからない。その時はそうなのかと思うけれども、時間が経つと何でいいのか忘れてしまう。

肌に良い。アレルギーのような炎症成分を抑制する働きを持っていたりとか言われるが、なんでも、合う合わないがあるし、体に良くても油であり、カロリーはある。ドッグフードをしっかり食べているサムであれば二の足を踏んだであろう脂肪投入だが、むしろカロリー補えるので、ラッキーなぐらいだった。

いろいろあるオイルの中で、すぐ手に入るアマニオイルをチョイスしてみた。
若干不安もあったが、スキッパーキの肌の状態が良くなってほしいとの思いから一日一回小さじ一杯も無いぐらいだが、プラスオイル生活が始まった。

サムが口にするかどうか分からず、最初はとてもドキドキした。
おチョコみたいな小さな小皿に垂らし、スキッパーキの前に差し出してみた。

どうするのか不安と期待でサムの行動を見守った。

火を通さずそのまま摂取するのがいい亜麻仁油とは言え、いきなりダイレクトにそのまま「油出し」するのもよく考えれば驚きの行動だ。

普通フードにかけたり、混ぜたりして、そのものズバリで出すことをしないのだろう。たまにあとになって考えると、よくそんな事したなと思うことがある。この時も内心サムは口にしないだろう。はなっから無駄なことをしていると思っていたため、大胆?な事をしたのだと思う。

そんな思いとは裏腹に、スキッパーキはアマニオイルを舐めた。ほんの少しのアマニオイルを迷わずペロッと舐めてしまった。一舐めで食べ終わってしまったはずなのに、サムにしては珍しくペロペロと拭くように器を舐めている。
躊躇なしにいった。

サムは口にするものは、いつも慎重に口にする。
丹念に匂いを嗅いで、ほんのちょっと口にする。食べ慣れたものならばすぐ口にするけれど、はじめてのものは慎重すぎるぐらい慎重に対応する。

それなのに、アマニオイルに対しては、いつも行うことをせずに、いきなり口にした。
正直ものすごく驚いた。口にしないと思っていただけにびっくりした。と同時に良かったとも思った。
何が気に入ったのかわからないが、美味しそうに口にするスキッパーキを見ることができた。

本能的に脂肪は美味しくエネルギーになることを知っている動物は多い。カラスは某テレビ番組の実験で最初に脂身を食べる(都会に住む凶暴なカラス)他に食べるものがあっても、まず脂身だという。

動物性の脂ではなく植物性の油だけど、脂肪は無条件に美味しいのかな?美味しいものは糖と脂肪でできているという見解は雑食性共通ですかね。

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