ゆったり時間

ペット宿

ゆったり時間

投稿日:2018年3月3日

スキッパーキ サムと楽しくドッグランで遊んでいたけれど、少し部屋で休もうと一緒に階段を上がる。
テラスには心地よい風が吹く。
もっと余裕が持てる様になったら、テラスでのんびり座って本を読みながら、
ドッグランで遊ぶサムを見ていたりするのも良いなと思ったりするのだけれど、
本を読む時間よりサムを見ている時間より、サムと一緒に触れ合い、遊ぶ方時間が欲しいから
まだまだ先の事だろうなと思いながらサムを見る。
お互い遊び回れるうちは遊ぼうねサム。

部屋に入って岩風呂にお湯を入れ、コーヒーを淹れて一休み。
サムも一緒にソファで休憩。
次第にサムは寝る体勢に入る。サムにとっても、とても落ち着けるところだね。
窓が多く明るい部屋。離れかコテージかに居る様な感じの木の温もりと静けさがある。
サムと一緒にソファで居る事は普段ない事だけど、サムは隣で違和感なく、ごくごく普通に寝ている。

サムと暮らし始めた時に、読んだり、見たり、聞いたりした中で、主に躾になるのだろう犬と暮らす上で、
人間が座っている同じソファなどに犬を乗せない。座らせない。というのがあった。
犬が人間と同等か上だと思うからだと。
きちんと順位をつけるためにもソファには乗せてはいけないとあった。

その時にはサムどころかスキッパーキの事や、犬との付き合い方すら分かっていたつもりが分かっていなかった
頭でっかちのダメダメで、「順位」が大事だと思っていたので、そう言うものかと思っていたし、
同じ椅子だったり、人間が座るべき椅子に座らせて食事をしている所を見ると、お犬様な感じがあり、
してはいけないと納得していたのだが、そんな事は無いと最近では思う。
中には甘えて、自分が一番だと思うワンコもいるだろうが、隣に一緒に居てもそんな上下や順位など関係なく
純粋にいたいからいる。好きだからいる。と言う事だと思う様になった。

サムとの付き合い方を変えるまでの物凄くダメダメな時には目に見えない境界線を引き、順位にこだわっていた。
目に見えない境界線を張っていたが為にお互いの関係にも踏み込めない感じだったが、今はそうでは無い。

だから、こうして同じソファでサムが安心して寝ているのが嬉しい。
スキッパーキ サムはただ一緒に居たいだけ。側にいたいだけだから。
サムが楽しそうに遊び、落ち着いて寝ることができる。素敵なお宿に出会えて良かった。







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