スキッパーキと遊歩道

お出かけ

スキッパーキと遊歩道

投稿日:2017年4月21日

少し前に来たばかりだけれど、知らないところは沢山ある。観光で行くコースというのは有名所で結構行ったりしているが、目玉的な観光名所とは違う。穴場のような所がサムと一緒だと見つかる。今迄行ったこともない所に行く事が出来る。
一緒に行けるところを探してしまうからだと思うが、とても新鮮で面白い。

今まで気付きもしなかった所を見て、遊歩道があった?という事に気付く。そして見つけた遊歩道を歩く。こんなワイルドな感じで、時折見える景色が凄い。どんどん進む探検隊的な気分。サムと行ける場所を探して歩く。そしてその都度感心する。

客観的に見て、決して面白いところではないと思う。単にスキッパーキのサムと一緒に歩けるところ。ただそれだけだが、それが楽しい。サム効果なのだ。

スキッパーキだからどんなところでも一緒に行ける。日本犬の様についてこれる。小さな体でスタスタと。躊躇なく歩く。頼もしいスキッパーキサム。

そのお陰で素晴らしい景色も眺めることができた。サムはそんな事全く気にしない。視線が、高さが違うからお互い見る所が違う。

プチハイキングを楽しみむ。城ヶ崎の遊歩道。海洋公園の遊歩道。遊歩道三昧。海洋公園の広場に簡易なステージみたいな所に一人のジャグラーがいた。何でも日本一になったと言う芸を披露していた。パイプ椅子が置かれていて、空いていたので、座った。サムは足元にいるも、サムはジャグリングの面白さがわからない。飽きてしまっている。犬の知能は3歳ぐらいと言われている。犬種、個体によって差があるものの、それだけ理解できると言う事。サムの視線の高さでは椅子と人の足しか見えない。面白いわけがない。
サムにとっては、ただ座っている事はつまらないだろうが、何とかサムに我慢をしてもらい最後まで見た。
みんなソソクサと席を立って行く。どうしたのかな?と思ったら…あ!チップか?!大道芸だもんね。芸を披露して良かったらチップで応える。楽しかった。ありがとう。頑張って下さい。お決まりの言葉と共に渡す。

さあ、サムお待たせ。宿に行ってドッグランで遊ぼう。
2度目のお宿。風呂場に一緒に入れるから来てしまった。でも部屋は前とは違うところにした。大差なく見えたので、違う部屋にも泊まりたいと思って変えたのだ。前に泊まった部屋より少し安かったし、ラッキーかと思ったけれど、違った。
よく親が言ってた。1円違えば全然違うから、いい方がいいよ。と。
本当だ。こんなに差をつけなくてもいいのでは無いのかと思うぐらい違っていた。部屋に置いてあるサークルのサイズが小さい。部屋全体前より狭い。テーブルも無いのに何故か圧迫感を感じた。ガッカリな感じだった、でも何ら問題ないし、楽しく遊ぶスキッパーキのサムは気にしない。お風呂も食事もいいしね。夕食楽しみと期待してテーブルに着くと…あれ?前と全く同じ?美味しいのだけれど、全く同じだ。
毎月食事内容変わると思い込んでいて、前回美味しかったので、今回はどのようなものが出てくるのか楽しみで、凄い期待をしていただけに、ある意味予想外でした。

前回、部屋の犬用食器。プラスチックソフト成型の可愛い器を、サムが家と違うので興味津々に噛んでしまってお詫びしたのだが、今回は鉄製になっていて、スキッパーキサム対応策が施されていた。サム。ブラックだけにブラックリストに入っちゃった?!(冗談)







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